透明肌を目指す!美白スキンケアコスメ特集

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もうシミなんて怖くない!実力派美白スキンケアコスメを徹底調査

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スキンケアに含まれる美白成分を徹底リサーチ

シミやそばかすなどの改善を目指すべく、美白効果の高いスキンケアを選びたい人におすすめの成分を詳しくご紹介します。

まずは美白成分について知識をつけよう!

巷でよく耳にする美白成分にもたくさんの種類があり、美白効果・使用上の注意点・得意なシミ・併用することでさらなる効果が発揮できる成分など、扱い方もそれぞれ異なります。せっかく美白に特化したスキンケアコスメを使うなら、効果を最大限に引き出したいですものね。

10年後、20年後に「あんなに頑張ってスキンケアしたのに…」という結果になるのは目に見えています。そこで、美白効果が高いと注目されている成分の美白効果・使用方法・改善効果が期待できるシミなどをそれぞれまとめています。

このサイトを覗いて下さった皆さんが、美白に効果的な成分について知識を付けて、美白コスメ探しにお役立てできればうれしいです。

主役級の美白成分のホワイトニング効果まるわかり早見表

成分名 シミ消し対策 シミ予防 厚生労働省
の認可
皮膚科での
シミ治療実績
ハイドロキノン
ハイドロキノン
アメリカで美白成分といえばハイドロキノンが主流で、「肌の漂白剤」と呼ばれているほどの美白パワーを持つ。
シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する役割があり、その美白効果はコウジ酸やβアルブチンの数10倍~100倍といわれている。
アルブチン
アルブチン
ハイドロキノンを安定化させ、安全性を高めた美白成分。メラニンの合成を強力ブロック。日焼け後にできるシミを予防・改善する働きを持つ。
一般的な化粧品に含まれるβアルブチンの約10倍の美白パワーを持ち、肌なじみがよいαアルブチンがおすすめ。
ビタミンC誘導体
ビタミンC誘導体
普通のビタミンCに比べて8倍の浸透率、12時間もの持続性を持つ抗酸化成分。シミを引き起こす活性酸素やメラニンにアプローチして、シミができるのを防ぐ。
プラセンタ
プラセンタ
メラニン生成を抑えたり、沈着を防ぐ働きを持つ。
新陳代謝を高めて古い角質を落とし、肌の再生を活発にしてくれる成長因子がたくさん入っているので、今あるシミやくすみにも効果を発揮する。
トラネキサム酸
トラネキサム酸
しみで起こっている炎症を防ぎ、肌細胞のダメージを改善してくれる。服用した場合のみ、肝斑に効果を発揮する。
レチノイン酸
レチノイン酸
皮膚科や美容クリニックなどで処方してもらうのが主流。ピーリング治療として使うことで、肌を生まれ変わらせる働きがある。
レチノールが化粧品に入っているだけでは美白効果を発揮しないのでご用心。
コウジ酸
コウジ酸
チロシナーゼの働きを抑える役割を持ち、シミの予防につながる。
エラグ酸
エラグ酸
メラニン色素をつくるチロシナーゼ酵素の働きをガードする役割。
カモミラET
カモミラET
別名カモミール。メラノサイトへメラニンを出すよう指示する、「エンドセリン」という物質を抑制する働きを持つ。
リノール酸
リノール酸
シミのもと「酵素チロシナーゼ」の数を少なくする働きがあり、シミ予防に役立つ。
ルシノール
ルシノール
メラニンを黒色化させるチロシナーゼの働きを抑制し、シミをつくりにくくする。ほかの美白成分よりも浸透力が高いので、効果を実感しやすいのだとか。
t-AMCHA
t-AMCHA
紫外線を浴びたということを伝える物質プロスタグランジンを抑制する働きがあり、紫外線を浴びたことをなかったことに。肌あれ防止効果も期待できる。

他ページで、美白スキンケアをより効果的にするためのアドバイスもご紹介していますので、是非参考にしてみてくださいね!

また、シミ消し対策で多くの女性から支持される化粧品ブランドを比較してみました。美白コスメ選びで悩んでいる方は、こちらもチェックしてみて。

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