化粧品からサプリまで、実力派美白コスメを徹底解剖!

アルビオン

ここでは、アルビオンの美白シリーズについてご紹介していきます。効果が高い、テクスチャーが良いと評判のアルビオン。具体的なラインの紹介もしていきます。

アルビオンを使った人からの口コミ評判

  • 使い心地は最高です!肌がモチモチして、奥まで浸透していく感じがします。使用後はモチモチのプリプリです。ただ、財布は痛いけど…(エクシアALホワイトニングリッチミルク使用)
  • 全体的に透き通って美白してくれてる感があります。さっぱり目なのにしっかり浸透してモチモチの肌になります。ハリや引き締めの面も文句ありません。効果が高いので値段が張るのは仕方ないかな。(エクシアALホワイトニングローション使用)
  • スチームを当てながらケアをし、このクリームで締めたら翌朝の肌が全然違う!目の周りまでモッチリしました。日焼けによるがさつきが一切気になりません。(エクシアAL ホワイトニング ラディアント コンプレックス クリーム使用)
  • エクサージュホワイトの乳液を最初に購入してお手入れの最初に使っていたら、すごく肌がなめらかになったのでラインで揃えました。香りもいいし、肌が明るくなってきたのがわかります。肌全体がよい状態になるので手放せません。
  • 肌がつるつるになり、保湿効果も高いので乾燥が気にならなくなりました。できてしまったシミはまだありますが、新たなシミが増えなくなったようです。その後のケアの浸透も高くなる気がします。肌が内側からふっくらしてくるのがやみつきになって、もう5年くらい使用しています。

肌状態となりたい肌で選べるアルビオンの美白シリーズ

アルビオンの美白シリーズは、ひとつのラインだけでなく、なりたい肌に合わせて選べるいくつかのシリーズに分かれています。

  • エクサージュホワイト:潤い+美白(みずみずしいお肌を目指す方にオススメ)
  • アンフィネスホワイト:美白+エイジングケア(ハリ・上向きの肌を目指す方にオススメ)
  • エクシアAL ホワイトニング:ハリ・弾力+明るい肌(内側から輝くような肌を目指す方にオススメ)

それぞれのラインの中でも、乳液や化粧水がいくつか用意されており、肌状態に合わせて細かく使い分けられるのが特徴的です。

また、アルビオンの美白化粧品シリーズは、化粧水の前に乳液を使うのが特徴的。普通は肌にベールをする、乾燥から守るために乳液を使うことが多いのですが、アルビオンの場合フタをするのではなく、洗顔後の敏感になった角質層に潤いを与え、柔らかくした状態で、有効成分たっぷりの化粧水を入れ込む…という考えとなっています。

より浸透しやすく、効果が実感できるよう、計算されて開発・製造された機能派コスメともいえるでしょう。

アルビオンの良いところは、自分の勝手な判断で商品を選び、結局効果を実感できなかった…という無駄遣いを省いてくれるところです。通販での販売は一切せず、きちんとBAが肌の調子を見ながらピッタリの商品をおすすめしてくれます。

そして口コミでも、その美肌効果の高さや使い心地の良さに関して評価が高く、お財布的に厳しくて一度は離れても、結局は戻ってくるという人も多数います。むしろ、「使ってない期間があると、アルビオンの商品の良さを改めて実感する」という声がよく聞かれます。

ホワイトニングに関しては、できてしまったシミのスポット的なケアはなかなか難しいかと思いますが、くすみや透明感、予防という点ではかなり高い効果が期待できそうです。夏の日焼けの予防や、緊急ケアとして使ってあげても良いかと思います。

「アルビオン」では、独自の創造性と確かな効果を実感できる商品作りにこだわり、高品質の化粧品を開発しています。

その姿勢は、開発するスタッフの人としての質も高めるように、化粧品の知識からマナーまでトータル的に指導する徹底ぶりです。

顧客により高い効果を感じてもらえるよう、しっかりカウンセリングをした上で商品を提供するために、百貨店やコスメ専門店のみの流通としている点も、アルビオンのこだわりを感じますね。

アルビオン美白ラインの成分

アルビオン美白ラインの美白成分

  • L-アルコルビン酸-グルコシド(グルコシド型ビタミンC誘導体)
  • 化粧品の成分表示には「アスコルビルグルコシド」と、医薬部外品の成分表示には「L-アスコルビン酸2-グルコシド」と表記されているこの成分は、水溶性ビタミンC誘導体です。構造は、グルコースにアスコルビン酸が包まれた形をしています。肌の表皮でグルコシダーゼと呼ばれる酵素がグルコースを分解。少しずつアスコルビン酸(ビタミンC誘導体)が、お肌に作用していくと言われています。

  • シイクワシャー果皮エキス
  • 柑橘類に属する果実、シイクワシャーの皮のエキスにはたくさんのフラボノイドが含まれています。なかでもノビチレンは紫外線を浴びたお肌の炎症を抑制してくれる生理作用を持ちます。また、チロシナーゼ阻害作用を持っていることから美白を目的とした基礎化粧品にも多く使われています。ノビチレンには他にもがん予防作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用があることも研究で明らかになっています。

アルビオン美白ラインの保湿成分

  • オレイン酸エチル
  • 不飽和脂肪酸に分類される油、オレイン酸はオリーブオイルや椿油に多く含まれています。オレイン酸エチルは角層を柔らかくし、美容成分がスムーズに肌に浸透できるように働きかける作用を持ちます。うっすらと黄色い色をしている液体で、皮脂に近い成分のため、肌馴染みが良いという特徴があります。いわゆる、基礎化粧品の肌なじみの良さをサポートしてくれる成分として、多くの基礎化粧品がオレイン酸エチルを活用しています。

  • ヒマワリ油
  • コスメに使われている植物性油脂成分といえば、これまでホホバオイルや椿油、オリーブオイルなどが一般的でした。そんな中、最近育種技術の向上でオレイン酸を多く含むものが登場したのが、ヒマワリ油です。オレイン酸は皮脂に含まれる脂肪酸の中で最も多い成分です。そのため、皮膚を柔らかくしてくれる成分として注目されています。また、ヒマワリ油には若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEが多く含まれていることから、美肌効果が期待されています。

  • アルギニン
  • アミノ酸の一つであるアルギニンには、成長ホルモンの分泌を促進させ、コラーゲンの生成をサポートする作用があります。また、アルギニンは水と結合しやすいという特徴を持つことから、アルギニンの存在が角質層の天然保湿因子の働きを左右するとも言われています。L-アルギニンには皮膚の保護作用もあり、スキンケア剤として化粧水や乳液などに活用されています。アルギニンは体内でも合成されるものの、加齢とともに徐々に体内のアルギニン量は低下してしまうと言われています。

  • 濃グリセリン
  • 保湿成分として多くの基礎化粧品で使われているグリセリンの中でも、濃度が98%以上と高純度のグリセリンである濃グリセリン。通常油脂に含まれているグリセリンは、含有量が9%ほどと低くそのままでは使いにくい・加工しにくいという特性を持ちます。そのため精製で純度を高めたのが濃グリセリン。手作りコスメなどの材料としても使えます。身近な保湿成分として私たちは知らず知らずのうちにグリセリンを多く使っているのです。

アルビオン美白ラインのシリーズ概要

≪エクシア AL ホワイトニングシリーズ≫

  • ホワイトニング リッチミルク(200g、税別¥12,000)医薬部外品
  • ホワイトニング ローション(200ml。税別¥12,000)医薬部外品
  • ホワイトニング クリスタルカクテル(40ml、税別¥15,000)医薬部外品

※その他、多数美白商品あり

オススメのトライアルキット

アルビオントライアルキット

引用元:アルビオン公式
http://www.albion.co.jp/products/skincare/exal_wpcsvn

Wプレミアムコフレ:税別¥10,000

2種類の乳液から選ぶことが可能なトライアルセットです。

  • セルクラリティ ウォータリィ クレンジングクリーム :45g 
  • セルクラリティ エッセンスフォーム:45ml
  • ホワイトニング リッチミルク SV :90g

または、

  • ホワイトニング エクストラリッチミルク SV : 90g
  • ホワイトニング ローション SV :90ml 
  • ホワイトニング エターナル ステム ノーヴァ クリーム : 5g 

※使用できる期間は不明

美肌や美白に関する研究が進み、数多くの美白用スキンケア商品があふれる今。「どれも効果がありそうだけど、成分名を見てもさっぱりよくわからない…」「結局一体どれを選べばいいのか迷ってしまう」という方必見!

気になる美白化粧品やサプリメントを美白成分から詳しく調査。乾燥肌対策、シミ予防、アンチエイジング作用など、あなたの肌が今求めているお悩みを改善してくれる美白成分が含まれているコスメやサプリを選ぶヒントをお届けします。毎日の肌のお手入れの効果もきっと高まるはずです。各成分の特徴や、代表的な美白コスメ・サプリをご紹介します。毎日使うからこそ、どんな効果や作用が期待できるのかを知り、コスメ選びに役立てましょう。

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