透明肌を目指す!美白スキンケアコスメ特集

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もうシミなんて怖くない!実力派美白スキンケアコスメを徹底調査

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保湿力

日焼け後にまずすること。それは、しっかり保湿すること。これが一番重要なのです。

しかも、日焼け直後だけでなく、保湿は日常的に行う必要があります。もちろん、美白ケアをしている人以外でもそうですし、白い美しい肌を希望している人にも欠かせない要素といってもいいでしょう。

美白スキンケアをしていると、ついつい保湿のことを忘れがちになりますが、保湿もきちんと行わないと「期待しているほどの効果は表れない…。」なんてこともありますので、美白ケスキンケアを取り入れる際は、保湿力も意識しましょう。

保湿することで美白力がさらに高まる理由

美白スキンケアにおいて、保湿が大切である理由。それは、「乾燥してダメージを受けた肌は、紫外線による刺激を受けやすい」からなんです。保湿をして肌の状態を正常にすることで、紫外線の吸収を抑え、乾燥によっておこる肌トラブルや乾燥ニキビ、さらにはニキビ跡が色素沈着になるのを、未然に防いでくれます。

肌が乾燥して表皮層も水分が失われると、角質がはがれにくくなり、厚くなってしまうのです。そうなると、スキンケアをしても、成分が肌に浸透しづらくなってしまいます。せっかくの有効成分が豊富な美容化粧品を使うなら、ぐんぐん浸透して効果を発揮して欲しいですよね?

つまり、保湿ケアと並行して美白ケアも行うことで、乾燥からなる肌トラブルの悪循環を防ぎ、効率よく美白ケアができるというわけなのです。

保湿ラインの化粧品と美白ラインの化粧品を同時に使うことなんてできない!と思う方も、もちろんいらっしゃるかと思います。ですが心配ご無用!美白スキンケアに保湿を取り入れるのなら、保湿効果と美白効果をかねそなえたコスメを使用すればいいのです。

一般的に知られている美白化粧品は、「乾燥しやすい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。最近では、保湿力が高い美白スキンケアもありますので、乾燥が気になる方は一度試してみる価値はあるかと思います。

また、下記で保湿力が高いといわれている注目成分を一挙紹介していますので、ぜひこの機会に知って頂いて、美白化粧品の中にこういった成分が含まれているか成分表をチェックしてみてくださいね。

そして、本当に肌が潤うかどうかは、使っている人の口コミ情報が一番有力だと思います。気になる美白アイテムがあったら、保湿成分・口コミにも注目してみましょう。

保湿力抜群の成分一覧!

保湿力の大きい成分はたくさんあるのですが、その中でも注目のものをご紹介します!

お花リストセラミド
セラミドは、細胞間脂質と呼ばれ、角質層の細胞の間に存在し、細胞同士をつなぎ合わせる接着剤のような役割をしています。また、バリア機能を手助けしてくれる力もありますので、外部からの刺激による肌トラブルを防ぐことができます。美肌には必須成分と言われています。

お花リストアルギニン
アルギニンは、アミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌に関わる成分と言われています。
肌には、天然保湿因子と呼ばれる、角質層に水分を維持してくれるものがあります。これは、約半分がアミノ酸、10%が尿素となっています。このアミノ酸の中でも、アルギニンのその保水力は抜群で、ほかのアミノ酸に比べて水と吸着する力が非常に高くなっています。しかも、アルギニンは肌の内部でアルギナーゼという酵素によって尿素にも変換されます。このダブル効果によってお肌をプルプルにしてくれるのです。

お花リストコラーゲン
肌細胞は、水分を除けば、7割がコラーゲンだと言われています。ハリや弾力を与えてくれるということは、みなさんご存じかと思います。しかし、それだけでなく、コラーゲンは水分を維持してくれたり、細胞に酸素や栄養素を供給し、老廃物を排泄させる力もあるのです。コラーゲンが減ると、ヒアルロン酸を保持する力が減少するそうです。美肌にはコラーゲン、これは昔から変わらず不動の人気となっています。

お花リストヒアルロン酸
ヒアルロン酸は、ムコ多糖類の一種で、1gで6リットルの水を保持できると言われているくらい、保湿力がずば抜けた成分です。肌を保湿してくれるだけでなく、細胞間脂質と連携して、肌の機能を守ってくれているそうです。ヒアルロン酸が減少すれば、コラーゲンやエラスチンも影響を受け、結果的にシワやたるみ、ハリ不足などのトラブルが起きてしまいます。

お花リストリピジュア
リピジュアは、細胞膜をつくるリン脂質に似せて作られた物質です。肌に塗ると、潤いのベールが外部からの刺激を遠ざけ、空気だけはしっかり通過させてくれます。保湿力はヒアルロン酸の2倍とも言われていて、水で洗っても落ちない高性能から、コンタクトレンズの保存液にも使用されています。

お花リストプロテオグリカン
プリテオグリカンは、コラーゲンの間に存在し、水分や栄養素を蓄えてくれます。その保水力はヒアルロン酸の1.3倍。さらには、ターンオーバーを促進してくれる働きもあります。